【Sculptris】引っ張るだけでここまで作れる!!というお話

どうも、Keitaです。
発表資料作成で徹夜明けになりますが、なんとか生き延びております。

そろそろ大学院生は学生実習でTAを任される頃ですね。
相手は2~3つ下の者どもで、基本的に実験については知識が無い状態からのスタートです。
そこでの説明資料として、Science CGなんて良いかもしれません。

さて、最近スカルプト手法をいじっていたら面白いことに気付いたのでお話しします。
スカルプトについて分からない方は前回の記事を見て下さい。

スカルプト操作にはSculptrisというフリーソフトを使用します。
このソフトには"GRAB"という機能が付いていて、粘土材料を引き伸ばすが如くいじり倒すことが
できます。かなりの自由度で操作できるので、重宝しています。

今日はこの機能を使って神経細胞の模式図を作ってみました。

neuron.sculpt.png

引っ張る時の細さや面積、引張度合なんかも全部パラメータ化されていることが嬉しい。
微調整が利くという点で3DCG制作の手助けとなることは間違いなしです!!

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