3DCGで画像をつくる意味って?? ~2Dイラストには無い利点~

実験結果が芳しくなく、「いい加減帰りたい・・・」なんて考えてるKeitaです。

3DCGがあーだこーだ1年近く言ってきた僕ですが、大事なことに忘れていました。

「なぜ3DCGが良いのか?なぜ2DCGで十分ではないか?」について全く触れてなかったんですよね。
本来なら、一番最初に触れておくべきだった。

そんなわけで今日は3DCGの強みを考えてみました。

そもそも3DCG制作はXYZの3次元空間上で組み立て、画像を出力します。
ナノん!.png

このお陰で、カメラの位置を自由に変えることが出来ます。
カメラの位置を変えれば、画像出力時の視点を変えることが出来ます。

3DCGの強みはここです。

ただの2Dイラストでは、視点を変えることは出来ません。
単純な絵なら問題ないですが、Science CGでは複雑な実験説明図を制作することもあります。
この時、一方向からのみの画像では全体像を把握しきれない場合が出てきます。

例えば・・・・

なのん8.png

上の画像のみからでは、ノートPCがNanon装置に隠れて見えませんが、

なのん9.png

カメラの位置を変えれば、装置後ろのノートPCも写るようになります。


「視点を変えれば、見えるものを変えられる」

それが3DCGの強みです。
Blender 3Dでは、その視点変化を超簡単に変えることが出来ますよ!

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